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2026.2.12

がじゅまる堂のこと

2026年になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。

著作権の本 がじゅまる堂

2025年の思い出といえば、がじゅまる堂のことでしょうか…。

昨年2月、「著作権の本 がじゅまる堂」という本屋をスタートさせました。
本屋といっても、神保町のシェア型書店「猫の本棚」の縦35cm、横30cm、奥行30cmのひと棚です。
クリエイターに役立つ法律の本、特に著作権に関する本を並べています。
もちろん、自分で読んで、おすすめ!と思ったものだけ並べています。丸1年が経ちました。

著作権に関する本を集めた本屋を作ることは、行政書士開業前から温めていたアイディアです。
本当は、クリエイターやマスコミ関係者、著作権に興味のある人たちが気軽に立ち寄って、著作権について考えたり話したりできるブックカフェのようなものが作りたいのですが…それは夢として、今、できることを考えて、ひと棚の本屋からスタートしました。

憧れの街

神保町といえば…
高校時代に古い音楽雑誌や中古レコードを探しに行った思い出の街です。また、アカデミックな雰囲気もあります。
この地に行政書士事務所を構えられたらいいなぁ…という憧れもありますが、著作権がメイン業務の行政書士にとって、いろんな意味で非現実的。
とはいえ、憧れを少しでも現実にしたいなら…
仲間にしてもらうシェア型書店の場所は神保町以外にない!と決めて、神保町にあるいくつかのシェア型書店を巡り、映画にゆかりのある店主と棚主さんが作り上げた雰囲気が心地良い「猫の本棚」に、ほぼ一目惚れぐらいの気持ちで仲間入りさせていただきました。
映画…これも高校時代に熱中し、大学時代には名画座でもぎりのアルバイトをしたぐらい夢中になったものです。結局、自分はこういったものしか選択できないんだなぁと、嬉しいような恥ずかしいような。
きっと個性とはこういうものなのでしょう。

目指すものに向かって

売上は、正直…ちょっとどうにかならないか?という感じです。
でも、「クリエイターに役立つ法律の本、特に著作権に関する本はこんなにありますよ!」というカタログ的な役割をこの本屋に持たせようと考えているので、売ろう、というよりも、必要になった時に「あそこにあった本が役立つかも」と思い出してもらえるような存在にしたいと思っております。ちなみに、がじゅまる行政書士事務所も、「あ、そういえば」と必要な時に思い出してもらえるような存在を目指しております!

とは言え、あまりにも売れないのは寂しいなぁ〜、と思い、何かテコ入れを考え中です!

がじゅまる堂、インスタがありますよ⬇️
https://www.instagram.com/gajumaru_office/?hl=ja

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